同友ひろしま/2017年/1月/News

福山市に条例を!勉強会がスタート 福山支部条例プロジェクト

 福山支部では11月30日、「福山市の経済と地域づくりを考える」シリーズ勉強会の第1回を開催しました。講師には福山市経済環境局長の市川紀幸氏にお願いし、福山市の状況や産業政策についてお話いただきました。
 この勉強会は、福山市では同友会の進める「中小企業振興基本条例」についての認識が広がっていないことから、福山市や福山商工会議所事務局などに呼び掛けて行ったものです。当日は各会派から市議8名、市職員が2名、商工会議所の幹部職員2名も参加。会員と共に、どうまちづくりを進めるか、意見を交換しました。
 この勉強会のもう1つの特徴は、市民参加の地域づくりの専門家である、福山市立大学の前山総一郎教授を助言者に迎えている事。特に討論にあたっての論点整理にお力添えをいただいています。
 この行事を担当する条例プロジェクト長の宮崎氏は、「県の条例もでき、人事の面でも条例問題を広く訴える千載一遇のチャンス。広く参加を訴えて、みんなで街づくりを、という風を広げていきたい」と語っています。
 この勉強会は、市議会がある月を避けながら、合計8回を予定。教育問題、障害者問題、エネルギーシフトなど、同友会の得意なジャンルの他、商工会議専務を講師に地域経済団体の任務についても考えていきます。
 福山市での条例づくりの第一歩が始まりました。

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