活動レポートNews

「もっととことん 安佐祭り」広島安佐支部

2016-12 asa 1

 一段と冷え込んだ11月23日。10時開会前から受付前には列ができ、実行委員は気合が入りました。開会セレモニーでは、地元安佐北の立岩区長さんから御挨拶をいただきました。ご協力、ご来場、応援、ありがとうございました!

2016-12 asa2

 「会員さん同士もっと知り合おう、地域の皆さんに同友会を知ってもらおう」と、初めて企画した安佐支部主催の「安佐まつり」を11月23日トーホービーズ ガラスの里で開催しました。本当に安佐支部で出来るのだろうかと不安の中でのスタートでしたが、実行委員会を重ねるごとに、楽しい企画や、さすがの人脈・ツールがどんどん出てきて、なんとか開催当日を迎えることが出来ました。

2016-12 asa4

 前日までの温かい晴天から一転、曇り空の寒い天気の中にも関わらず、開会前から多くのお客さんの列ができ、開会後も、出店ブースの皆さんが、スタンプラリーで来られるお客さんの対応で大忙し状態が続いていました。

2016-12 asa5 (1)

 ステージでも、文教大学さんの迫力ある和太鼓や、高陽空手教室の皆さんの気合のこもった演武、又午後から悪女時代の妖艶なステージでは、ファン?や、多くの人々が集まり、ノリノリでお祭りを盛り上げてもらいました。

2016-12 asa5 (2)

 最後の大抽選会も、会員さんからの多くの提供を頂いたおかげで、最後まで残られたお客さんの、期待満々の熱い雰囲気で盛り上がりました。目玉賞品?迫広砕石さんの4トン車1台分の砕石も、無事当選者が決まり、即日配送され、大変喜んで?いただきました。

2016-12 asa5 (3)

 又会場には、県理事の皆さんや、福山・三原など他支部の役員さん、会員さんも大勢来ていただき、さすが同友会だなと、感激しました。

2016-12 asa3

 何はともあれ、当初の目的である、「会員さん、地域の皆さん、行政、学校、金融機関を巻き込んでのお祭り」が、安佐支部として出来たことが、ご協力をいただいた会員さんをはじめ、支部外の皆様のおかげと感謝いたします。多くの反省点・改善点もありましたが、毎年継続できる支部行事になるよう考えていきたいと思います。最後になりますが、会場提供など、全面協力をいただきました、トーホーの山仲社長に感謝いたします。

広島県中小企業家同友会

このサイトは、「広島県中小企業家同友会」が - 共に学び共に育つ - をモットーに運営しています。

詳しくはこちら

活動レポート の記事一覧

 当社は福山市で金属製品の製造をしています。社員数35名の内、4名の障害者(肢体不自由・聴覚障害・広汎性発達障害2名)を雇用しています。  障害は主に、知的障害・身体障害・精神障害・発達障害の4つに分けられます。発達障害…

>続きを読む

■経営指針をつくった理由    同友会に入会する前、当時は絵に描いたようなワンマン社長でした。私に対して社員は何もものを言えないような環境です。考え方も、会社とは自分自身が私腹を肥やすための道具であり、社員は駒だと思って…

>続きを読む

■経営に必要な二つの視点  昨年は、英国では国民投票でEUからの全面離脱の決定、アメリカ大統領選挙では自国1番主義のトランプ氏が当選するなど、これまでの共通の理念=連帯・融合の考え方から、分断・排除の方向へ向かうことを予…

>続きを読む

 5月24日、広島安佐支部総会が開催されました。  そもそも理事会でのこと。「もっと地元行政の方々にも安佐支部が何を思って活動しているか知ってもらわんといけないんじゃないの?」と支部長が一言。  昨年度は広島市の後援を得…

>続きを読む

 5月13日、保護者の方を対象に「中小企業を語る」機会がありました。  昨年に続き2度目となった当日は、約70名を前に、同校の卒業生で呉支部会員の三名の経営者が熱く語りました。  まず、㈱呉匠の角氏(精密部品機械加工)が…

>続きを読む
トップヘ