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「決算書の勉強会~社長ならこの数字はおさえておけ!」呉支部経営労働委員会

会場の様子

 経営労働委員会の中で会社の数字の見方が解ってないのにいきなり経営指針作りの会合ばかりではハードルが高すぎる人も多いので、まず決算書をちゃんと理解できるか?位の勉強会からスタートしては、との話からこの会が発案されました。
 勉強会は講師の石原氏(税理士法人 広島パートナーズ、広島東支部)からまず今回は課題をやってもらいます!との出だしに一同少し不安な様子(笑)からの始まりとなりました。そういう私も簿記の資格は持っていたような気はしますが、複式簿記の仕分けからするのは学生以来の事でこの課題は、かなり難航しながら仕上げましたが、やはり若干間違いもあり、いい経験となりました。
 石原氏が言っておられたことを数点書き出しますと、銀行さんと仲良くするのは良い事で、そのツールとして試算表、決算書を利用するのがお互いわかりやすい。総勘定元帳を見ながらB/S、P/Lを読み込む事。中小企業の方はB/SよりP/Lを重視して活用し、決算時に次期の予算組をする事が大事。との事でした。 私もいい歳ですが、わかったような顔をせず、これからもこのような初歩の勉強会へも参加をしていきたいと思います。(聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥)

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