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「ベンチマークについて理解を深めよう」東広島支部地域内連携推進委員会&政策委員会

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 去る1月20日(金)、東広島グリーンホテルモーリスで開催されました。当日の参加者は、東広島市1名、広島信用金庫4名、同友会10名でした。
 この間、両委員会主催で「自社事業を発展させ地域を元気にしよう」という勉強会が開されてきました。今回の勉強会は行政、金融機関を交えて意見交換し、相互理解を深め一緒に地域を元気にしていくことを目的に開催されました。

 報告では、広島信用金庫の副部長で筒井信一郎氏から「金融仲介機能のベンチマーク」について説明がありました。企業は金融機関との対話の道具として活用できそうです。
 その後、平森政策委員長(㈱昭和観光社 社長)から、県同友会が行った「2016年経営環境アンケート調査結果」をもとに会員企業の経営課題等について説明がありました。
 続いて、「地域を元気にしていく為に」のテーマで、会員で製造業から㈲サンセイ工業 代表取締役の三宅秀信氏と、建設業から㈱堀内造園 代表取締役の堀内竜介氏から報告がありました。平森氏からは、地域活性化事業について報告がありました。
 最後に、東広島市産業部の次長兼産業振興課長の南博文氏から東広島市が行う産業施策について説明がありました。

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 グループ討論では、「地域活性化の為に自社に何ができるか」について、意見交換が行われました。
 グループ討論発表では、雇用、人材育成、事業承継等について発言があり、同友会の経営指針(経営理念・経営方針・経営計画)の重要性を再認識する機会になりました。
 閉会あいさつでは、原田政策委員(中国ビーエフ㈱ 社長)が、政策委員会と地域内連携推進委員会の方針にふれ、情報交換を重ねることと、企業は自助努力を継続していこうと、まとめました。

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