活動レポート/2017年/10月/News

認知症サポーター養成講座 福山支部女性部

 認知症とは、脳にさまざまな障害が起こり生活する上で支障が継続している状態を指します。認知症を引き起こすおもな病気としてアルツハイマー病・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症・脳血管性認知症等があります。
 「認知症サポーターは『なにか』特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族の『応援者』です。『認知症という病気になった人』の本当の心を理解することは容易ではありませんが、認知症の人の隠された悲しみの表現であることを知っておくことは大切です。こころのバリアフリー社会をつくることが認知症のサポーターの役割です」と、とてもわかりやすく説明していただきました。
 私も介護の仕事をさせていただいていますが、常に「笑顔と真心を大切にしよう」の理念に基づき対応しています。笑顔で心に寄り添い自分なら今どう思うだろうと常に利用者様の立場になり考えております。又、家族の方のストレス解消も必要と考え常にコミュニケーションを取り、リフレッシュされることをお奨めし、地域皆で支え合っていきましょう。

広島県中小企業家同友会

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活動レポート 2017年 10月 の記事一覧

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 去る9月20日、標記例会で、株式会社髙橋呉服店の髙橋信善さんに、経営体験報告を行っていただきました。  髙橋呉服店は、明治2年創業、現在の代表者(父)が5代目という歴史ある会社です。同社の沿革、戦時中の苦労話等を交え、…

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 9月の中①地区会の例会は、古川ガラス建材の古川さんに「個人経営者が経営計画を作成してどうなったか」というテーマで報告頂きました。  同友会で経営指針書を作成された時はA4用紙2枚からスタートされたそうです。奥さんと息子…

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【感想1】9月25日、西区商工センターにおいて第16回同友トピアが開催されました。8年振りということもあってか、100を超す会員企業さんに出展いただきました。  机と椅子しか用意されてないブースですが、のぼりを立てたり、…

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