活動レポート/2017年/3月/News

縮小する業界の中で、生き残るためにやってきたこと 広島西支部佐伯地区会

○かわの寝具店の強み

 昭和50年に独立して今年で34年目。現在、女性スタッフ主体のお店で、女性スタッフ以外の男性は川野氏一人。9人のスタッフの内15年以上働いているベテランスタッフが半数以上の5人いることが会社で最大の強み!お客様宅にて寝室に入る事があるので、男性スタッフが寝室に入る事に抵抗のあるお客様が多いので、川野氏自身も極力表に出ないようにしているとのこと。今日まで生き残っている理由がそこにあります。

○これからの課題と将来像

 とにかく種をまくことが大切で、ちょっとした出先でも近くのお得意様へ挨拶に伺うなど、種をまくことで将来につなげていくことを心がけています。決して安くはないが品質の良い商品を販売することで、買っていただいたお客様には何十年も満足していただきたいと氏は語ります。

○同友会とのかかわり

 若い頃は自分の為の会社と思い、自分中心で活動していたが、やっと「同友会の3つの唱和」が年を取って理解出来るようになったのでこれからも意識して活動していきたいとのこと。

○最後に

 相談に乗れる布団の専門店として、地域と密着したビジネスモデルを目指しています。眠りと健康という分野でお客様に喜んでもらえるように社員の育成に力を入れていきたい。生活に欠かせない布団。その布団を通して人の健康や豊かな生活と健康な体をつくりたいと言う気持ちが伝わってくる例会でした。

広島県中小企業家同友会

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活動レポート 2017年 3月 の記事一覧

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○現在までの経緯  藤原氏は㈱ディ・ディライトを設立する前は、ソフト開発会社の創業メンバーとして、役員と開発部長を兼任するかたちで活動をしていましたが、他の幹部と経営に対する考え方の違いから葛藤の日々を送っていたそうです…

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 2月の西地区会例会は、「経営者には、どのような内面が必要ですか?」という討論テーマで、孝野氏の報告をもとに、経営者の「内面」と「経営姿勢」の大切さについて話し合いました。孝野氏は弟子入りしてから親方の夜逃げ、次の就職先…

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