新型コロナウイルス感染症経営支援情報コーナーNews

頑張る飲食店 応援金制度

広島県商工労働局の担当者より依頼がありましたので、表題の件についてお知らせします。

5 飲食店の利用と感染予防に関する要請
県民の会食や飲酒,飲食店の利用や,事業者等による飲食店の感染予防対策について,引き続き,次の事項を要請する。

ア 県民の飲酒,飲食店の利用
同居する家族以外での会食等は控えること。
なお,会食の場や飲食店を利用するときに,次のイに掲げるような飛沫防止の為の物理的な対策等をとっている場合には,その限りとしない。ただし,マスク会食をする場合には必ずマスクを着用し,マスクを外した状態での会話は控えること。
会食等を行う場合には,上記のような物理的対策が導入されている「広島積極ガード店」「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」を利用すること。また,「広島コロナお知らせQR」の導入店舗を利用し,入店時に利用者登録を行うほか,会食の場や飲食店が行う感染予防対策に協力すること。

イ 事業者等の飲食店の感染予防対策
3密の回避,発熱者等の事業所等への入場防止や飛沫感染・接触感染防止等,人との距離の確保など,対処方針の「4 事業者に対する要請」に掲げる感染防止対策に取り組むこと。
また,施設等の従業員等のマスク着用を徹底するとともに,来店者・来訪者にもマスク着用を依頼すること。施設等の従業員等の安全を確保するためにも,マスク着用を拒む者の入店等を拒否すること。
飲食店等の施設の運営責任者は,飲食店利用者に対して上記のアのとおり要請していることを勘案し,飲食店等の施設において,次の感染予防対策を講じること。(ここでいう飲食店には,接待を伴う飲食店(現行の風営法第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗)を含む。)

①  飛沫感染予防対策
a 座席の3方をアクリル板やビニールカーテン等(以下,「アクリル板等」という。)のパーテーションで仕切るなど,隣席及び向かい合う人との飛沫感染防止のための物理的な仕切りを設けること
b または,他者との間隔を必ず1メートル以上離すこと
c もしくは,マスク会食を全利用者に徹底させ,マスクを外した状態では会話を控えさせること
②  換気による感染予防対策(マイクロ飛沫対策)
   密閉な状態を作らないために,換気扇やサーキュレーターの活用とともに窓を開けるなどの換気を徹底すること。
③  利用者への感染防止対策の徹底
   飲食店利用者に対して飛沫感染予防対策を徹底させること。

上記の①から③の対策は利用者の協力があればいずれの飲食店でも対応可能であると考えられることから,これらを講じられない飲食店等は,集中対策期間は休業を要請する。

  【飲食店の感染予防対策に対する財政支援】
県は,飲食店が行うアクリル板等パーテーションの設置などに要する経費に対して支援を行うことにより,飛沫感染予防対策を強力に推進する。
1 〇飲食店におけるパーテーション設置促進補助金(令和2年12月10日適用)
・アクリル板等のパーテーションに限定した追加の支援制度
・補助限度額:1店舗当たり上限10万円
2 〇飲食店における新型コロナウイルス感染症予防対策事業費補助金
・アクリル板等の設置など飛沫感染予防対策等に対する支援制度
・補助限度額:1店舗当たり上限10万円

①応援金チラシ【三次市内飲食店】
①応援金チラシ【県内飲食店(広島市を除く)】
①応援金チラシ【広島市内飲食店】

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