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こういう会が必要だ! ~ 三次市でオープン例会を開催 ~

 9月25日、三次市の霞桜(かおう)会館にてオープン例会が開催されました。オブザーバー(入会候補者、金融機関の方など)24名、会員などが20名参加。㈱タテイシ広美社 立石 克昭氏の本音の経営体験報告を聞き、活発にグループ討論を行いました。例会後の食事会にも35名が参加し、おおいに盛り上がりました。
 広島同友会の活動方針に「空白地域に同友会の学びを広げよう」とあり、これに沿って立石代表理事を責任者として県北地域に会員を増やす活動がスタートしています。
 人口が減少し、経済的にも衰退しつつある三次市、庄原市など。この地域で会員を増やし、経営の勉強をし実践することで元気な中小企業が増え、地域が元気になる。そんなイメージで取り組まれています。
 県北地域の会員でない経営者の方々からも、「これまでこの地域に、経営の勉強の場、経営の悩みを相談できる場があまりなかった。こういう会が県北に必要」という声が聞かれます。
 オープン例会の参加者の中で3名が新たに入会されました。県北地域での会の組織づくりについては、まだ具体的な方針はありません。今後、オープン例会を開催するなどして会員を増やすとともに、組織づくりをどうしていくか、検討する必要があります。  

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