活動レポート/県東部エリア/News

「コロナによって学んだこと」福山支部P地区会11月例会

 会わないニューノーマルがスタンダードになっている今、わざわざ集まる意味から考えました。
 事前のアンケート調査で、コロナ禍での売上や、今後の見通し、また、今一番の不安や悩みなどを問い、輪郭を作って臨んだ例会でしたが、それぞれに違う状況を吐き出してもらえるのか、そこから何か持って帰れるだろうか、役員会を重ねても不安は拭えませんでした。
 同役員会の森上氏がファシリテーターとなり、温度のある声を引き出し、全員が当事者である私たちは、静かに耳を傾けました。
 様々な業種、いろいろな立場から見える現状、話し始めると次から次へと言葉が出てくるようでした。
 何が起こっても会社と従業員を守る、という気持ちがあっても、では実際、何が今自分に出来ているのか、これは学びなのか、言い訳になってないか、聞きながら次から次へと自分への問いになっていく、そんな時間でした。
 同友会だからこそ、赤裸々とも言えるような「今」の話を吐露し、前に進むために何ができるかを皆で考える時間となりました。

広島県中小企業家同友会

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