活動レポート/2021年/1月/News

「あれっ?と思う社員がいたら〜発達障害・ADHD編」福山支部バリアフリー委員会12月度勉強会

講師:福山市障がい者基幹相談支援センター 永井智樹 氏

 「まずは知ることからはじめよう」田川バリアフリー委員長がいつも仰る言葉。
 今回はそんな言葉を素直に受け止めての参加でした。
 内容としましては「発達障がいとは」「ADHDの特性とは・2次障害・本人たちの思い」「特性がある人への接し方、一緒に考えることの大切さ」という流れと、福山市では「障害」を「障がい」と病名・疾患名以外はひらがな表記する事を教えて貰い、まずはそこからでした。

 発達障がいには大きく三つあり、単独で症状が現れる場合と併せ持つ場合があって、専門医が診断とありますが、専門医が少なく、いわゆる血液検査等の検査では診断できない事、医療としての治療より教育・福祉としての支援であると…。
 なんだ???といきなり疑問が沸いてきました。話を聞き進めて行くうちに、まずは特性から知ることが大事なのかなと思い、自分自身もそんなところあるじゃん!と感じました。

 その中でも自称「健常者」と言われる人が、人に対して「白か黒」で評価している事も多いのではないかと感じました。
 なんだかおかしいよね?
 でもあるあるよね?
 自問自答の繰り返しです。
 個性(性格を含む)、障がいとそこにはっきりした線引きが出来るのか?出来ないよね?ではどうしたらいいのだろうと。
 その後の「特性がある人への接し方・一緒に考えることの大切さ」というところで教えて頂きましたが、周りにはいろんな方がいらっしゃり、一緒に目標に向かい協力していく中で、普通に知っておくべき知識だと思いました。『まずは知ることから』

 

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