活動レポートNews

新入社員フォロー研修を開催

去る7月13日、新入社員フォロー研修が開催されました(24社50名)
4月に行われた新入社員研修と同様、3年ぶりのリアルでの開催となりました

集まった新入社員の方々とは3ヵ月ぶりにお会いしましたが、凛々しく成長した姿がとても印象的でした。また、今回の研修は、新入社員の方々の成長を実感するとともに、研修に新入社員を出された企業の経営者もしくは人事担当者、皆様がスタッフとして関わり「共育」の色がとてもよく出て、同友会らしい研修だったとも感じました。

研修はまず「社会人の基礎の振り返り」でスタート。ビジネスマナーだけでなく社会人としての心構えについて確認を行いました。

つづいて、「入社してから3ヵ月の振り返り」をグループディスカッションを通じて行いました。このディスカッションを通じて多く出てきていたのが「他の会社で働いている人も同じような課題・悩みをもっている」という言葉でした。会社は違えどみんな同じように悩んでいることを知ることが出来るのも同友会の新入社員研修・フォロー研修の良さだと思います。悩み・課題をお互いに共有したところで、直属の先輩からの手紙のサプライズ。普段一番身近にせっしてもらっている先輩からの手紙は、先輩と新入社員との絆を強固にし、研修後の仕事の活力にもなったことと思います。

カリキュラム3は「何のために働く?」、このカリキュラムには今回の研修で一番長く時間が費やされました。KJ法を用いグループワークを行い、模造紙を使ってプレゼンテーションをし、各グループで点数を競うというものです。グループワークを通じて、様々な価値観に触れて、視野が広がったことと思います。また、このカリキュラムでは短時間でグループワーク・プレゼンテーションまで完成させる新入社員の方々のパワーには「任せる」ということを、いま一度考えさせられるほど驚かされました。

最後のカリキュラム4は目標実現計画です。新入社員研修の際は多くの人の目標がまだ漠然としていましたが、目標を明確化、計画を練り直すことを行いました。

この研修に参加された、今年の新入社員の方々と、3年後におこなわれる「3年目研修」で再会できることを祈念して、報告のむすびとさせて頂きます。

記:(株)近代社 代表取締役 吉川 義篤

広島県中小企業家同友会

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