活動レポート/2022年/8月/News

「地区会長2年間でのTAKE ACTION〜何を頼りに理想の未来を目指しますか?」福山支部P地区会

報告者:大和屋製パン工場 塩出喬史 氏

■日時:8月18日(木)
■会場: Zoom
■参加者数:18名

塩出氏は、会社でのいろんなピンチがありながら、2年間地区会長をやり遂げました。その2年間の中での会社の問題は、異物混入事件や社員の退職問題・社員の定着問題などが起きていました。会社をなんとかしたいという熱い想いから、経営指針書作成セミナーに参加し、途中心折れそうな時も、自分自身を奮い立たせ、指針書を完成させました。その指針書は現在では、社員との共有に苦労はしているが、少しずつ浸透させ、これからも起こりうるピンチをこの指針書を元に乗り越えたいとの発表でした。

そして問題提起は、「何を頼りに、どこに向かって経営していますか?」です。まず、私のグループでは討論を進めていく中で、経営指針書を作成している方は、やはり役に立っているとの声がありました。中には、作成はしているが、浸透はしてないとの声がいつも通りありました。浸透させるには、社員にわかりやすい言葉で書かないと伝わらない。なぜなら社員さんは、経営の勉強もしてないし、そんな難しい言葉なんて知らないという事を20年近く指針書を書かれている方が言われていました。あと、書くだけではなく、社員としっかり向き合って会話を重ねること。結局、目標を達成するためには、社長の熱い想いを社員に伝えることが1番重要であると感じました。でも人間だから、ブレることもあるので、社員だけでなく、社長自身のためにも、まず1つ目標やビジョンを文章にしてみておくのがイイかと思いました。それを達成していくことで自社や社員のレベルアップともなるので。そして、会社の夢(将来)を描き実現させるには、ブレずに諦めない気持ちで行かなくてはと再確認しました。

記:(有)いしだクリーニング 石田 明

広島県中小企業家同友会

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