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「うまい組織の回し方〜同友会にも役立つよ〜」福山支部A地区会6月例会

報告者:桑田三秀税理士事務所 所長 桑田 三秀 氏

 今回A地区6月例会は発表者に桒田三秀氏をお招きし、K地区との合同例会を行いました。タイトルは「うまい組織の回し方」、氏が税理士事務所経営で培った経験を基に発表していただきました。
 まず組織とは何か、そこから同族経営および第三者との共同経営の是非や組織内の役割と地位、等をわかり易く、かつ氏ならではの記憶に残るような説明をしていただきました。
 その中で特に私は立場によって視点が違う、もしも自分が社長だったら今の自分を社員さんが信頼してくれるか、成功という山に登るルートはいくつもある、というお話が記憶に残りました。
 経営者と社員はどうしても視点が異なってしまうので、いくら自分が社長であっても社員さんに思うように動いてもらうには、自身が信頼されている、もしくは信頼に足ると思われるようにならなければいけない、ということ。
 登るルートがいくつもあるというのはひとつの事をこれだと決め付けてしまわずに様々な方法を試すこと、例えば理念・指針を作ることは大切ですが、それだけでは意味はなく、理念・指針を踏まえた上で自身の会社にあわせた方策を練り、実行し、上手くいったとしてもそれに満足せず、より良くするにはどうすべきかを考えていく、ということではないかと私は感じました。
 今回は合同例会という事で、参加者の顔ぶれが普段と違ったため、新鮮で刺激のある例会でした。また合同でできたら、と思いました。

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