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「経営者必見! 良い経営環境の作り方とは?」福山支部S地区会7月例会

fukuyamaStiku「企業変革支援プログラムの効果的活用術」というテーマで始まったS地区例会。今回は、経営労働委員長でもあり、社長に就任されて5年目、企業変革支援プログラムを活用し、経営指針書を作成、実践されている㈲広島金具製作所 水ノ上貴史社長に発表をお願いしました。

 色々と話される中で、印象に残っている事が3つあります。

1.中途社員が多かったため、行動意識の統一を図り、『ヒロカネスタイル』『脳内標識』の導入。

これは、相手のためにどうすればよいかを考えて行動する事、失敗してもなぜではなく次にどうするかを考える、絶えず失敗と実践を繰り返し、常に進化する。というもの。

これを徹底して強みに特化した仕事を続けてきた事で、社員にも自信がついたとおっしゃっていました。

2.社員が考える事が大事。

これは、会社説明会のパンフレットを社員に作ってもらい、自ら何度も説明してもらう事で、自社の説明が上手になり、「ここで働いているんだ」という自覚が生まれたという事でした。

3.まず、社長が企業変革支援プログラムをやってみよう。

これは、社長自身が自己の現状意識を把握すべきというもの。その上で将来右腕となる社員や3年目の社員などを選別して実践し、会社としてみんなが同じ方向に向かっているかを確認するためのひとつのツールだと思います。大きな意識の違いがあれば、そこを重点的に深堀りしていく。

 私は、例会後すぐに実践してみましたが、なかなかの中途半端な結果でした。でも、現状を知る事ができたので、1年後に再度実践して成長できているよう、計画していきます。

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