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「会社激変!タテイシに学んで実践した経営指針発表会」福山支部S地区会1月例会

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 S地区1月例会は昨年10月に経営指針発表会を行われ社内がガラッと変わったと感じられている、高橋工芸㈱専務の高橋和希氏と、その変わる様を間近で見られていた右腕の井上拓也氏、そして高橋氏をよく知る、前岡範行氏に本音を引き出してもらうべく、3名で経営指針発表会の前と後について報告していただきました。
 この例会が立案されたのは高橋氏の発する言葉が変わってきたからでした。㈱タテイシ広美社での経営指針発表会へ参加され社員さんの活気を感じ、その場で「自社でもやります」と宣言。その通りその後自社でも行われました。その後から高橋氏の話す社内の様子がガラッと変わり、現在では「朝会社に行くのが楽しい」と話されています。

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 その変化する社内を社員さんの目線で聞かせていただきたく、井上氏にも例会に参加していただきました。例会当日は、以前の高橋工芸の様子を話していただいたあと、経営指針発表会を行ってからの変化を話していただこうと井上氏に振ると、「みなさん経営指針を発表されたからと言って、社員の気持ちがそんなすぐに変わると思います?大きな変化を私は感じていません。」と、激変した様を聞こうと参加されているみなさんが、凍りつくような本音を話してくださいました。その後の井上さんの話では、「社員はみんな作業をしているので、それなりに改善すべき事や新たな作業手順、仕事に対する思いは持っています。ただそのことを自ら上司に対して発信しようという意思や、その必要性を感じるには至っていない。だから経営指針発表を終え、一人ひとりが意見を出し合う場を作ってくれたことはこれから高橋工芸が変わっていくための土俵を作ってもらえた。発表をすることではなくて、その後どうしていくかが大事な事だと思う。」と話していただけました。

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