活動レポートNews

「障害者を知ることから始めよう〜身近にできることから〜」福山支部D地区会

 D地区の2月例会は㈱建内建材店 代表取締役の建内博行氏をお招きし、本年10月に福山で開催される「障害者問題全国交流会」にタイミングをあわせて、障害者の方々について理解を深めるための報告をして頂きました。
 報告の中では、障害者の現状把握、自己診断テスト、障害者雇用実例報告、障害者雇用の現状等がありました。実際に接して初めてわかる障害者の方々の実態や、最近増加傾向にある障害者の方々についての理解、そして雇用を行うにあたっての考えが多く出されました。
 そして議論が人の事となると、更にヒートアップしました。人に対して真剣に取り組む経営者の方々の意見を聞くよい機会になりました。会社は人で成り立っていると考えれば、障害を持つ、持たないという問題ではなく、一人の人としてどう向き合っていくかを考えないといけない時期にきているとの考えです。障害者は国民の7%、手帳を持たない隠れ障害者を合わせると10%になるとの説明から、避けることのできない課題であることを学びました。建内さんのご提案は『1社1人の障害者を見報告者の建内氏守る!』ということでした。
 1社1社が障害者の方について興味を持つことにより、10月の障害者問題全国交流会を迎えることができるのではないでしょうか。
 建内さん、この度はご多用の中、貴重な報告ありがとうございます。最後にまとめの言葉として使われた『誤解を理解に変える』の趣旨の行動ができるように取り組みます。

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