活動レポートNews

「第2回企業変革支援プログラム①実践型勉強会を開催!」広島中支部経営労働委員会

 1月26 日(木)まちづくり市民交流プラザ 北館6階マルチメディア実習室にて、第二回目となります企業変革プログラムStep1 の勉強会が開催されました。自社の現状や、課題は何か、同友会が提唱する企業づくりにどれくらい近づいたのか、いくつかの質問に答えていくだけでその状態が、星形グラフで確認できるのが、「企業変革支援プログラム Step1」です。
 当日は、実際にパソコンの有る教室にて、具体的にパソコン(e.doyu)を活用して、自社の内容を入力して、支援プログラムでの診断を行うとともに、この診断をどのように自社の改革に役立てていくのかを、前回9 月29 日と同様に、㈱ウエストヒル 代表取締役 西岡伸悟 氏より、自社の体験報告を聞かせていただき、企業の自己診断から分析、経営課題の抽出、これらを経営指針書へ反映し実践する。そして実践する事で変革していくのが、大変良くわかりました。
 私自身も今回の入力は、4 回目ですが、そのときのモチベーションにより、かなり内容が変わってみたり、売り上げが好調であれば、点数が甘くなってみたりと、上がったり下がったりしますが、やはり基本的には変わっていないことに気づきます。いくらStep1 ばかりしても効果は上がりません。なぜならStep1 は、経営成熟度を診断するプログラムだからです。そのために次に控えています、Step2があります。これは、Step1 が診断するプログラムに対しStep2 はStep1 で自社が取り組まないといけない問題点を、処方するプログラムの役割になっているからです。Step2をStep1 と同じ様に、最初から最後までしようとすると無理が有ります。必要とするところを、部分的に進めていくように作られているからです。まず自社の、経営指針書を作成しその後に企業変革支援プログラムStep1 で、自社の問題点を明確にした後に、Step2 を活用して、PDCA を回し、自社の変革に取り組む事が出来ればますます良い会社になっていくことは、間違いないと思いました。
 最後に、経営指針書をお持ちでなければ是非、経営労働委員会の勉強会を活用して、1 日も早く、指針書作りに着手してみて下さい。

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