活動レポートNews

中国ビーエフ訪問 福山支部地球環境委員会

 県の地球環境委員会に合流して、副代表理事で、前地球環境委員長の、中国ビーエフ㈱さんを訪問しました。製造現場等、社内の見学を行った後、会議室にて、原田社長から取り組みについてお話をいただきました。
ポイントは以下の通りです。

  • 2007年にISO14000を取得したが、現在はISO9000の中に組み込んでいる。
  • 現在、水・電気・油・コピー・騒音など23項目の改善点をあげ、それぞれ、月次で管理している。電気代やコピー代など「流動経費」に当たるものは、売上比率で、計画当初との差異を出している。
  • 電気代はオンデマンドを導入したり、LED化を進めることで、相当な削減を実現した。
  • コピーは機械の組み合わせ(用途により使用機種を選択)や、契約内容の見直しを進める中で、削減を進めた。
  • 特に気にしているのは、騒音。現住所で操業を続けるために、夜間で45デシベル以下になるように、取り組んでいる。
  • 方針を出して、数値を社員全員と共有している。
  • ある程度数値が下がると、そこからさらに下げる取り組みは難しくなっている。

 参加者からは、「緻密な数値管理に感心した」「様々な取り組みを進めていらっしゃるのがわかった」「社員との情報の共有がすごい」などの感想が寄せられました。

広島県中小企業家同友会

このサイトは、「広島県中小企業家同友会」が - 共に学び共に育つ - をモットーに運営しています。

詳しくはこちら

活動レポート の記事一覧

 青年部の2月例会では、まず、マテリテック(株)広島オフィスの三上尚吾氏より、自社業務と、三上氏が個人で資格を取得して活動している中小企業診断士としての業務についての報告を受けました。その後、三上氏から、泉昌志氏(旭紙管…

>続きを読む

 去る2月20日、「合人社ウェンディひと・まちプラザ」の研修室において中③④地区会2月例会が行われました。  今回の報告者は旭ホームズ(株)副社長の末岡京子さんでした。  報告では会社の紹介から始まり、末岡さん自身の生い…

>続きを読む

 佐伯地区会2月例会は、12月に入会されたばかりの中谷氏の報告でした。20数年の広告代理店勤務を経てオーナーに転身。実家を改修して古民家風のリハビリ特化型デイサービスを開業、2918年11月より4年目の運営を展開されてい…

>続きを読む

  更生保護とは  更生保護は、罪を償い、再出発しようとする人たちの立ち直りを導き、助け、再び犯罪や非行に陥るのを防ぐ仕組みです。その活動は、保護観察所をはじめとした国の機関と、保護司などのボランティアからなる民間の方々…

>続きを読む
トップヘ