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「同友会を社業へ活かす!!〜小林弘樹の不離一体〜」福山支部青年部会

報告者:小林弘樹社会保険労務士事務所 小林弘樹 氏

 生真面目な性格である小林氏による発表の7月の青年部例会。今年度より第2班の班長になり、かねてより発表したいとの意向を班全員に告げていた中で、満をじしての発表の7月。4月に初めて内容を聞き、発表までの三ヶ月間に、小林氏に様々な事がおこり、自問自答しながら、また、青年部の班で話し合いながら作り上げました。結果、最高の例会になったと思います。
 小林氏の自己紹介をはじめ、初めての就職先での失敗、一浪した後の社労士の試験の合格。社労士をしながら、年金相談員の二足のわらじを履いていたことによる葛藤etc。
 この場では言えないような経験を多く積まれながも、今は自立し、自社を見つめ直しています。

 今の原動力は、同友会活動で、親会をはじめ、各委員会、支部例会、青年部に積極的に参加する事で気がついた一つの悩みが生まれたそうです。それは、青年部今年度初めの班会で、定刻までに集まった人数は2名。小林氏の当初の意向は、「無理せず、優先事項は別にあるから、無理をしないで。」との言葉に、安心を得た私を含め、班グループも若干のゆるい気持ちがあったのかもしれません。人の仕事、都合のためを思うことは素敵なことだけれども、ここは青年部。もっと先のことを考え、このままではいけないとの思い…。発表するなかでの意見の反映内容をユーチューブに上げて、みんなの意見を聞くこと。今までになかった発表づくりを体現され、新しい例会の作り方を考えさせられました。

 グループ討論も、小林氏が自身は巻き込み力が無いから意見を聞きたいとのことで、「巻き込み力」について話し合いました。
 そもそも「巻き込み力」とは何なの?や、巻き込めているいないなどの意見がでたりと、小林氏に伝えるべき内容が多くでてきました。また、自社(自身)に置き換えて考えられるグループ討論になったかと思います。
 ここで、終わりではありません。今回の反省を発表し、次につなげていきたいとの意向の小林さんは、次回担当例会で発表する方へエールを送ることを怠りませんでした。
 はじめは結束力にかけていた班会も小林氏の発表、次回の発表者につなげ、より良い例会になるように、小林班長をはじめ、班会・役員共々、「巻き込んで」「巻き込んで」、発表者・青年部もミルフィーユのように厚みを増していき、自社の発展につなげていければと思うような例会となりました。

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