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「みんなでつくる経営指針書!~成文化への第一歩」(広島西支部青年部会5月例会)

報告者:福山正剛法律事務所 福山正剛 氏

 今期西支部青年部では、部会全体で経営指針書の成文化に取り組みます。その第一歩として経営指針書(理念・ビジョン・方針・計画)について、成文化の重要性や取り組み方を一緒に考えます。今例会はまず第一歩として、経営指針書の重要性や作成の手順について学びました。
 報告者の福山さんが手引き書を用いて、指針書の重要性や成分化の仕方等を詳しく解説し、ご自身で作成した際の気づきやまだ作られていない方へのアドバイスを報告していただきました。経営理念のある会社は、売上が2.5億の企業では57%ですが30億以上の企業は76%と、売上が高い企業には必須項目との事。
 その後、経営方針の作成に必要な管理会計や戦略会計についても詳しく解説していただきました。
 とても情報が多く、こちらに書き記すのにはしんどい量でしたが、福山さんが分かりやすく噛み砕いていただいて内容の濃い例会だったかと思います。参加されたみなさんが自社に最適な経営指針書を「自分の頭で考える」きっかけ作りになったかと思います。他支部の会員さんも多く見られてとても充実した例会でした。

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