地域共生委員会

活動内容

障害者問題(障害者を取り巻く社会的課題)について関心を高めるための研究・交流を行い、会員に問題提起しています。「人を生かす経営」の視点から障害者雇用をはじめ、多様な社員が活躍できる企業づくりに取り組んでいます。「地域で人を育て、地域に残す」を合言葉に、特別支援学校の先生方の「企業訪問バスツアー」をおこなっています。

障害者問題から地域共生へ。雇用とは?労使見解とは?
~多様化する雇用形態を知り、人を生かす経営を前に進めよう!~

 と き:2026年2月14日(土)13:30~16:30
 ところ:東広島商工会議所(東広島市西条中央7-23−35)※リアルのみ
 参加費:無料   ● 参加定員:100名
 主 催:(一社)広島県中小企業家同友会(企画運営:県地域共生委員会、東広島支部)

中小企業家同友会は、障害者や就労困難者の問題に積極的に取り組んでいる経営者団体です。それは同友会が『人を生かす経営』をめざしているからです。だからこそ、障害者、就労困難者、社会的弱者を取り巻く諸問題の解決という使命を果たさなければなりません。企業(経営)の中でこの課題に取り組むことは、「人を生かす経営」の実践そのものです。広島同友会では今年度から委員会の名称を地域共生委員会に変更し、よりインクルーシブな企業、地域づくりをめざして活動を進めています。

今年度のフォーラムは多様性雇用がテーマです。広島同友会の「障害者問題」委員会は2024年に委員会名を「地域共生」委員会に変更しました。なぜ、このタイミングで変えたのか。このフォーラムでは、『人を生かす経営』の総合実践を果たす為、障害者雇用だけではなく、多様な雇用を考え、学び、実践する為に開催します。
当日は児童養護施設の若者の就労を支援している神奈川同友会の(株)フェアスタート 永岡氏、刑務所の刑期を終え更生した若者の雇用を実践している(株)ツインズ 田中氏、そして地域共生委員で障害者雇用に積極的に取り組んでいる(株)トモエ 髙丸氏の3人によるパネルディスカッション形式で「多様性雇用」を考えていき、自社での実現に取り組む契機とします。会員経営者はもとより、地域共生(障害者問題)に関心のある多くのみなさまの参加をお待ちしております。

担当するイベント

  • 特別支援学校の先生方の「企業訪問バスツアー」
  • 共に生きる地域づくりフォーラム
  • 障害理解のための勉強会
  • 誰もが人間らしく生き輝ける企業づくりの勉強会
  • 特別支援学校卒業生に向けた新入社員研修・フォロー研修

経営に活かせること

人に対する深い理解を育み、経営者・教育者として、一段上のステージに上がることができます。障碍者に優しい職場は、健常者にも野菜いのです。どんな方でも力を発揮できる会社づくりを学び実践できます。

活動の様子

地域共生委員会の活動