2026.01.20
第53回青年経営者全国交流会in香川「『守破離』~未来を背負いし経営者よ讃岐の地で心に刻め~」
青年部会
同友ひろしま
活動レポート
経営改善勉強会
全国・県・支部行事
- 開催日時:
- 2025/11/20(木)~2025/11/21(金)
- 会場:
- Rホテルクレメント高松ほか
- 人数:
- 広島同友会から125名
- 報告者:
- 大平交通(株) 代表取締役 宍戸 孝行 氏 ほか
- 文責者:
- 事務局 中野
去る11月20~21日、青年経営者全国交流会(以下、青全交)が開催されました。参加者は2,135名(登録ベース)でした。設営は香川同友会が務め、参加された方はそれぞれの場所で、同友会運動と企業経営は不離一体として、学びあいました。
1日目は分科会で、広島同友会は第7分科会の設営を担当しました。分科会のテーマは「倒産寸前も愉しんだ後継者~100年先へ幸せの連鎖を紡ぐ挑戦~」。報告者は、大平交通㈱代表取締役の宍戸孝行氏(尾道支部)でした。分科会準備では青年部会が一体となり、打ち合せを重ね、何度もプレ報告を行いました。本番では、報告とグループ討論から「何のために経営をするのかという芯を持つことで、自分・自社が向かうべき先が成文化され、困難に向き合い、揺らぎそうなときにもブレないようになる」ことが確認できました。
2日目は全体会として、基調報告、特別報告がありました。基調報告では「自分の為から人と地域の為の経営へ~仲間と展望する地域の新しい景色~」のテーマで、㈱ウエストフードプランニング代表取締役の小西啓介氏(香川同友会代表理事)が報告しました。
また、特別報告では「未来を創る主体者は私たち~経営者へのメッセージ~」のテーマで、共育型インターンシップの取り組みについての報告がありました。

閉会挨拶では中山中同協幹事長が、環境が激変している現代において労使見解を学ぶ意義が増しており、教育と企業の共育ちで人を生かす経営の実践の輪を地域に広げていきましょうとまとめました。