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2026.02.20

「廿日市市らしさを考える」広島西支部廿日市地区会

会場:
廿日市市商工会議所
人数:
30名
報告者:
ひとつ麦 代表 吉原 幸子 氏
文責者:
イノベートリンク(株) 亀山 侑始

吉原氏を報告者に「廿日市市らしさを考える」をテーマに考えました。旧石器時代から続く吉和の遺跡や、厳島神社を中心とした神領の歴史、宮島細工やけん玉に代表される木材加工業など、廿日市市の成り立ちを豊富な資料とともに丁寧に解説していただきました。
さらに、現在の観光戦略や地域資源の活用にも触れながら、「自分の事業で地域に何ができるのか」という問いが投げかけられ、参加者一人ひとりが地域との関わりを見つめ直す時間となりました。

また、広島県で初めて制定された「廿日市産業振興条例」発足時のお話を伺えたことも、大変有意義でした。
地元・廿日市市で生まれ育った参加者から「知らないことがあまりにも多く、恥ずかしいとさえ感じた」という声が複数上がったことも印象的で、歴史を知り、未来へ活かす——温故知新の精神を感じる、心に残る例会となりました。