ちょっとした話
第9期ひろしま経営指針塾が終了、第10期の開塾迫る

第9期ひろしま経営指針は全ての講座が終了しました。最終講第9講は2月21日にTKPガーデンシティ広島にて、塾生の指針書発表会として開催しました。
午前中は、4つのグループごとに発表し、質疑応答やコメントを出し合いました。午後からは、グループ代表4名により全体発表会を開催。参加者全員が採点し、指針塾オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)を選出。
第9期のオブ・ザ・イヤーは、3グループ代表の(株)柏松園の倉本氏に決定。準オブ・ザ・イヤー(優秀賞)には、1グループ代表の(株)イワモトの岩本氏、2グループ代表のワタジ機工(株)の綿路氏、4グループ代表の(株)KUROSEの黒瀬氏が選ばれました。
総括講義の後、塾生全員が経営指針『実践』への決意を表明しました。サポーターからは、「今日は参観日の保護者の気持ちです。塾生の皆さんの経営指針書からはやさしさや、力強さが伝わります。これを社員にどう伝えるかは宿題です。地域で人を生かす経営を実践する会社に一緒になっていこう」とエールが贈られ、閉会しました。
さて、恒例の「指針塾オープン例会(同窓会例会)」が計画されています。そして、節目となる第10期の準備が始まりつつあります。詳細は決まり次第ご案内します。
『同友ひろしま』は2026年4月より紙発行を廃止し、デジタル化します

長年ご愛読いただいている広島同友会の広報誌『同友ひろしま』は、2026年4月より発送費等の費用高騰などの理由から紙発行を廃止し、デジタル化することになりました。形は変わりますが、引き続き同友会や会員の魅力、会活動について発信してまいります。
2026年4月以降は、会員向けのe.doyuや、広島同友会ホームページの「会報(https://www.hiroshima.doyu.jp/area-report/)」からご覧いただけるよう準備を進めています。これまで通り毎月20日頃に同友ひろしまのPDFデータを公開する予定です。