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2025.12.22

学生と企業を結ぶ「ジョブサミット」今年も盛況な開催となりました~福山支部求人社員教育委員会

開催日時:
2025/11/15(土)
会場:
広島テレビホール
人数:
8大学、22社
文責者:
(株)昭和工業所 葛間 立人

この「ジョブサミット」では、Jobway2026に参加されている企業に大学生が突撃取材をします。その取材の中から学生さんが疑問点や改善点を見つけていき、各大学ごとに取材した内容を発表し合い、地域企業のすばらしさに気づく、という趣旨で毎年開催しています。参加大学も毎年増えていき、今年は、広島と福山と尾道で8校の参加でした。

当日を迎えるにあたっては、昨年から大学と同友会でサミットの打ち合わせを進めていきました。今回は、大学生の発表をチームに分けて10分間のローテーションで行い、学生さん達が各自好きなブースへ行って発表を聞くという方法でした。そこで他の大学生と活発な交流が生まれ、お互い刺激になりました。

第2部は、学生、先生、企業が集まり「未来の授業広島(働く)のあたりまえを疑え」と題しましてパネルディスカッションが行われました。
大企業と中小企業は何が違うの?大企業がいい企業なの?学生さんからいろいろな質問が飛び交います。中小企業といえども大企業のまねできない技術を持っています。仕事中に、子供さんがいらっしゃる社員さんが、2~3時間参観日のために抜けることも、可能です。

仕事の「やりがい」についても、お客様より直接「ありがとう」という感謝の言葉を頂くこともあります。働いている会社の製品が、身近で使われているのを見た時、あれはうちでつくったものよ、と社員さんがいうと、その家族も喜んでくれたという話を聞きます。       
毎年大学からは、地域の多業種の企業の参加を希望する声が上がっています。学生さんは大企業ばかりに目が向いていて、新たに中小企業の良さを理解する機会がありません。もっと多くの会員さんにこの活動の意義を理解してもらって、Jobwayとジョブケンでお互い学び、良い会社、良い経営者、良い環境をつくりましょう。