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2026.01.20

「政策アンケート結果から読み解く未来の経営~経営理念を軸に、2年後・3年後を生き抜くために ~」広島中支部政策委員会

開催日時:
2025/12/17(水)
会場:
同友会本部事務所
人数:
14名
報告者:
事務局 児玉
文責者:
勁草法律事務所 片島 由賀

12月17日に第1回中支部政策委員会の勉強会が開催されました。
内容は、7月に行われました政策アンケート第1回のまとめに、以降の情勢も踏まえ2025年~2026年にかけて中小企業が生き残る・生き延びるための戦略についてでした。
豊富なグラフと数字の裏付けなどのもと、価格転嫁しきれていない、人材不足など現状の厳しさ、これらに対して我々中小企業がどうすべきか同友会事務局の児玉さんからお話し頂きました。

その後、報告内容を踏まえて、この2〜3年にかけて自社が何に取り組むべきか、グループ討論をしました。
私の参加したグループのメンバーからは、自社のサービスについて十分に価格転嫁できておらず、「価格転嫁できない企業は退場」という言葉が刺さったとの感想がありました。

また、今の現状から今後何に取り組む必要があるかなど、詳細なデータを踏まえて分かりやすく説明を受け、資料の内容をより深めたいというお話しもありました。グループ討論ではどちらかというと自社の現状、課題を話したり、質問したりと意見交換が中心になりましたが、現状把握の重要性と、年末年始に向けて課題を改めて頂いたように思いました。
児玉さんご準備の資料が詳細かつ秀逸でしたのでまた時間みつけて見返したいと思います。

来月1月には第2回政策アンケートが始まりますので、会員の皆様にはぜひご協力を頂くとともに、各社の現状から見えてくる課題等を行政などに伝えていくことが今後も必要だと感じました。