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2026.02.20

「大事なことは得た学びを活かすこと」呉支部青年部会

開催日時:
2026/01/21(水)
会場:
呉森沢ホテル&Zoom
人数:
59名
報告者:
(株)寺上組 寺上 高央 氏
文責者:
合同呉運送(株) 小松 慎司

今回の青年部例会では、第3班が担当し、幽霊会員から始まった寺上氏自身の実体験を辿りながら、その経験から学んだ「同友会の活かし方」と「不離一体」の実践を考える例会を開催しました。
かつて幽霊会員だった寺上氏。その後は、他会員と接することで学びを深め、呉支部青年部では副部会長を3年、昨年は9支部合同例会で実行委員長を担当するまでに至りました。
しかし、9支部合同例会を終えて感じたのは「本当にやり遂げたのか?」という疑問。この疑問を解消するヒントが、全青年部が知るべき理念「不離一体」にあったという報告でした。

「同友会活動は〝参加すること自体〟が目的ではなく、そこで得た学びを自社にどう活かすかが問われている」と改めて考えさせられました。
グループ討論では参加者それぞれが寺上氏の歩んできた学びの過程と自分自身を照らし合わせ、「今、自分はどの位置にいるのか」「次のステップに進むために何が足りないのか」を率直に話し合いました。
互いにアドバイスを交わす中で、今後の行動に繋がる気づきを得られる有意義な時間となりました。

今回の例会を通じて改めて感じたのは、同友会青年部は、経営者として、また一人の人間として成長するための場ということです。今回の学びをそれぞれの行動に落とし込み、今後の青年部活動、そして自社の発展へとつなげていきたいと思います。