「呉支部 新年互礼会を盛大に開催!103名が参加し、新年の門出を祝う」
- 開催日時:
- 2026/01/24(土)
- 会場:
- 呉阪急ホテル
- 人数:
- 103名(うち来賓11名)
- 文責者:
- (株)サカイ 酒井 康之、(株)中谷建設工業 中谷 和紀、(株)グッドウェル 吉井 徹、三共産業(株) 世良 吉伸

(一社)広島県中小企業家同友会・呉支部は、1月24日、「新年互礼会」を呉阪急ホテルにて開催しました。当日は多くの会員および来賓が一堂に会し、新たな一年の幕開けを祝うとともに、地域の未来を語り合い、強い結束を確認する熱気あふれる会となりました。
司会進行のもと、冒頭では呉港高等学校ブラスバンド部による力強くも爽やかな演奏が披露され、会場は一気に華やぎ、新年への期待感が高まりました。
開会挨拶では中里支部長が登壇し、先行き不透明な時代だからこそ、経営者同士が学び合い、支え合い、地域とともに歩む同友会の役割はますます重要になると強調。呉の地に根ざし、挑戦を続ける企業の力が地域の未来を切り拓くとの力強いメッセージが語られました。
来賓あいさつでは、呉市長 新原芳明様より、呉市の将来像とともに、これからの時代を生き抜くためにはAIをはじめとしたデジタル技術の活用が不可欠であるとの提言がありました。業務の効率化や人材不足への対応、新たな価値創出に向け、企業が果敢に挑戦することの重要性、そしてその挑戦を行政として全力で後押ししていくという力強い言葉に、会場の多くの経営者が深くうなずいていました。
続いて、呉商工会議所会頭 若本祐昭様からも、同友会への大きな期待と、地域経済を共に盛り上げていこうという熱いエールが送られました。
乾杯は日本政策金融公庫呉支店長 橋本達也様の発声により行われ、会場は一気に和やかな歓談の輪に包まれました。世代や地区を超えた交流が活発に行われ、未来へのヒントや新たなつながりが生まれる場面が随所に見られました。
中盤では、サンバチーム「ボーザ・ジ・ヒロシマ」によるパフォーマンスが披露されました。サンバはブラジルの伝統文化であり、元気、活気、そして躍動の象徴。その情熱的なリズムとエネルギッシュな踊りは、会場の空気を一変させ、新年にふさわしい前向きなエネルギーと笑顔を参加者全員に届けました。躍動する音楽と身体表現は、呉支部が目指す「挑戦し続ける経営者の姿」とも重なり、大きな拍手が鳴りやみませんでした。


中盤では、サンバチーム「ボーザ・ジ・ヒロシマ」によるパフォーマンスが披露されました。サンバはブラジルの伝統文化であり、元気、活気、そして躍動の象徴。その情熱的なリズムとエネルギッシュな踊りは、会場の空気を一変させ、新年にふさわしい前向きなエネルギーと笑顔を参加者全員に届けました。躍動する音楽と身体表現は、呉支部が目指す「挑戦し続ける経営者の姿」とも重なり、大きな拍手が鳴りやみませんでした。
1月の地区会記事は、代表して三つの地区会に新年互礼会の記事を投稿していただきました。
記:(株)サカイ 酒井 康之(企画委員長)
「実り多い一年となるように」呉中央地区会
新年互礼会に参加し、新しい一年の始まりを改めて実感するとともに、多くの方々と同じ時間と空間を共有できたことに、大きな喜びと意義を感じました。会場には終始和やかな空気が流れ、久しぶりに顔を合わせる方々との挨拶や近況報告、新年ならではの前向きな言葉が交わされる様子から、この互礼会が人と人をつなぐ大切な場であることを改めて感じました。
オープニングでは、高校生によるブラスバンド演奏が披露されました。ステージに立つ生徒たちの凛とした姿と、息の合った力強い演奏は、会場全体を一気に引き込み、新年の幕開けにふさわしい清々しさと高揚感をもたらしてくれました。一音一音に込められた真剣さからは、日々の練習の積み重ねや仲間同士の信頼関係が感じられ、聴いている私自身も自然と背筋が伸びる思いがしました。若い世代が懸命に取り組む姿に触れ、未来への希望とともに、自分自身も初心を忘れず努力を続けていきたいという気持ちを新たにしました。
続いて行われたアトラクションのサンバは、先ほどの厳かな雰囲気とは対照的に、会場を一気に明るく華やかな空気へと変えてくれました。軽快なリズムと躍動感あふれるダンス、色鮮やかな衣装が目を引き、自然と手拍子が起こるなど、参加者全員が一体となって楽しむ様子が印象的でした。日常ではなかなか味わえない非日常感に、思わず笑顔になり、心から楽しめるひとときとなりました。
今回の新年互礼会は、厳粛さと楽しさ、そして世代を超えた交流が見事に調和した、非常に充実した内容だったと感じています。こうした場に参加することで、人とのつながりの大切さや、地域や組織の一員としての自覚を改めて認識することができました。
新年の節目に、このような有意義な時間を共有できたことに感謝するとともに、今年一年も周囲の方々と力を合わせながら、より良い活動につなげていきたいと強く思いました。今回の互礼会で得た前向きな気持ちを胸に、実り多い一年となるよう、一歩一歩着実に歩んでいきたいと思います。
記:(株)中谷建設工業 中谷 和紀
「良い空気感を大切にしながら」広北地区会
オープニングは呉港高等学校ブラスバンド部による生演奏。誰もが知っている勇気づけられる曲のメドレーが披露され、会場の空気が一気に和らぎました。生演奏ならではの迫力と温かさがあり、「やはり生の音楽はいい」と感じた方も多かったのではないでしょうか。
また、年男・年女の紹介では、60代・70代とは思えないほど元気で前向きな経営者の姿が印象的でした。年齢を重ねてもなお挑戦し続ける姿勢に、会場全体が良い刺激を受けたように感じます。
2次会では、「こんな行事をすれば盛り上がるのでは」「家族が参加できる形があっても良いのでは」といった前向きなアイデアも自然と生まれました。新年互礼会は単なる節目ではなく、次の行動につながる場でもあります。
この良い空気感を大切にしながら、2026年も広北地区会をさらに盛り上げていきたいと思います。
記:(株)グッドウェル 吉井 徹
「来年も皆の笑顔に再会したい」芸南地区会
今年は、最初に呉港高校ブラスバンド部による多彩な楽曲を聴かせていただき、歓談の際には、ホーザ・ジ・ヒロシマによるサンバのパフォーマンスで盛り上がりました。
他愛のない世間話から真剣な話まで、様々な会話を交わし、時間はあっという間に過ぎてゆきました。
互礼会の後は地区会メンバーで二次会へ進み、今後の地区会を盛り上げるためにも、より一層の親睦を深めることが出来たのではないかと思います。
来年の新年互礼会でも皆の笑顔に出会えますように。
記:三共産業(株) 世良 吉伸