7月16日(土)、青年経営者中四国交流会in香川が「繋げ!地域を越えた同志の絆!」をテーマに高松国際ホテル(高松市木太町)で開催されました。関東甲信越から九州まで、376名が集い、広島からは108名が参加しました。
5つの分科会は、高知、岡山、鳥取、香川、広島が担当し、それぞれ青年部会員が自らの経営体験を報告しました。 広島が担当した第5分科会は、広島東支部 ㈱モンテドール 代表取締役 杉田雅之氏が報告者を務めました。
廃業寸前だった父親の営む洋菓子店を創業のつもりで継承し、社員の献身的な協力を得ながら、年商二億円の地域一番店にまで成長させた経営体験を率直に報告されました。杉田氏の報告は感動と共感を広げると共に、同じ仲間のがんばる姿に自分も負けずに頑張ろうという励みを与える報告となりました。
懇親会では分科会毎に分かれ、県を越えた交流が行われ、テーマに相応しい絆づくりが進められました。
青年経営者中四国交流会は、2012年にひろしま合同例会として広島からスタート。その後、高知、岡山、島根と続き、今回は香川での開催となりました。次回は、鳥取へとバトンが引き継がれました。
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