活動レポートNews

安佐北・安佐南地区会合同例会  新規事業への挑戦~経営指針を作った「その先」に見えたこと~


 去る12月5日合人社ウェンディひとまちプラザにおいて12月安佐北・安佐南合同例会が開催されました。
 火力発電施設のボイラー及び付属機器の点検整備業を営む㈱K-Workerの伊藤社長様が報告されました。伊藤社長は、愛媛県出身で学生時代に広島へ移り住み20代で個人事業者として起業されます。自ら雇用した、アルバイトさんの現場での災害を経験し、そこから、福利厚生も整備され法人化されます。2016年に同友会へ入会と同時に青年部会へも入会します。そこで、経営指針書の必要性を強く感じられて、経営指針書作成に取り組まれました。
 成文化の過程で自社のビジョンなど深く考え、新規事業として就労支援、カーレース専門のドローン撮影事業も立ち上げられております。伊藤さんの報告を踏まえて、参加者からは行動力の必要性や新たな分野への挑戦し続ける思いの必要性などを改めて気づかされた、との感想が多く出ました。そして、経営指針書を成文化して満足するのではなく、成文化してからがスタートなのである、とまとまりました。伊藤社長の5年後が楽しみです。

広島県中小企業家同友会

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