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「今年も開催、福山平成大学との連携講座」福山支部

 広島県中小企業家同友会は、福山平成大学と連携協定を結んでいます。
 福山支部では、2019年から同大学経営学科の1年生を対象とした「学生による地元中小企業研究」に協力しています。
 この研究は、地元志向の強い大学生と地域に根をはる中小企業が、それぞれの魅力や課題を知り合うきっかけとなることが企画されています。
 研究のスケジュールは、経営者講義、会社見学、学生から企業へのフィードバックと続きます。これまで、2019年は㈱ププレひまわりさん、2020年は㈲メタルワーク福山さんにご協力いただきました。

 今年は、北村自動車㈱さんにご協力いただき、9月30日の北村社長の講義を皮切りに研究がスタートしています。講義では北村社長から、学生に向けて研究課題が提示されました。それを受け、10月14日(木)、21日(木)には、それぞれ25名の学生が同社を訪問。①どんな仕事をしているか、②どのような心構え、お客様への接し方など大切にしていること、実際に働いていて必要なことについて整備部門、販売部門、保険・受付部門の各担当社員さんから説明を受けました。学生さんの熱心にメモをとる姿が印象的でした。
 北村社長からの課題は、「ホームページ、SNSを通じてどのようにしたらお客様との信頼関係を築くことができるか?」でした。
 次回、学生から企業に、どんなフィードバックがあるのか期待が膨らみます。

 このコロナ禍の産学連携が「地域で育てた若者を地域に残す」取り組みになっていくことにも期待します。

広島県中小企業家同友会

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