活動レポート/2023年/11月/News

【役員紹介】環境経営委員長

(株)グリーンテクノロジー 代表取締役 森下 兼年 氏(佐伯地区会)

 

アウトサイド・インとは、ゴルフの話ではなく、事業の方向性を考える手法である。これは自社のリソースを元に新規事業を考えるのではなく、社会ニーズから新しいサービス・商品を生み出すという方法だ。

この社会ニーズとしてSDGs(国連で決議された持続可能な開発目標)が提唱されている。教育現場ではSDGsが学生に浸透しており、就職先の選択にも、ビジネスを通じて社会貢献できることが重要なファクターになっている。

しかし、地方の中小企業にとっては、SDGsと言っても、今ひとつピンとこない方も多いと思う。その理由は、日本の抱えている最大の課題である少子高齢化、東京一極集中の問題がSDGsの17のゴールには含まれていないからだ。

中小企業にとっては、地域社会の課題を解決するビジネスを担うことが最大の社会貢献となる。我々中小企業も自社のビジネスがどんな課題解決に繋がっているかを、もう一度見つめ直し、アピールしていくことが必要であろう。

広島県中小企業家同友会

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