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「給与の仕組みを学んで給与を上げるぞ!」三原支部第2回よろず勉強会

 2回目の開催となった求人社員教育委員会主催の「よろず勉強会」が2月10日に行われました。今回も社員さんに参加してもらい、共に学んで更に会社を良くしようという例会。委員長であるテクノス三原㈱の向田さんとともに青年部も例会づくりをお手伝いさせていただきました。
 当初はどれだけ社員さんの参加があるだろうか・・・という不安もありましたが、結局16社参加され社員さんは15名、オブザーバーの方も1名参加、合計34名の方に参加していただく事ができました。あとで聞くと「是非社員さんを参加させたかった」という会員さんが多く、皆さんの意気込みを感じました(私も経理担当の妻と参加しました)。なぜこんなに参加者が増えたかというと、一重に今回の例会テーマにあったと思います。「給与の仕組みを学んで給与を上げるぞ!」という今回のテーマ。社員さんはもちろん経営者の方だって給与といえば一番関心のある部分ですよね(笑)。自分の給与を上げるには・・上げてもらうにはどうすれば良いのか・・その部分を深堀りして非常に分かりやすくまとめたプレゼンで、名講師の向田さんが講演をされました。その後は同友会恒例のグループ討論。同じ社の人が重なる事の無いよう振り分けた各グループでは、初参加の社員さんたちも積極的に意見を言われて活発な議論が行われていました。
 そして最後のグループ発表もあえて社員さんにしていただきました。皆さん素晴らしいです・・物怖じせずに発表されて。私が初めて発表した時の事を思い出すと・・恥ずかしくなります(苦笑)。今回の学びは給与を上げる仕組み・・その為に重要なのは自分の普段の生産性・品質性の向上だと講演された向田さん。いかに会社に貢献する事が重要なのかという事です。それは身だしなみのような小さなことでも積み重なれば全体が変わってきます。同じ事を社内で経営者が言うと、社員にもなかなか想いが伝わらない場面もあったりしませんか?そんな時にはこのような第三者的な立場の方の話を聞くと意外にすんなり納得出来たり。事実そのあとの懇親会では参加された社員さんの話を聞くと「とても分かり易かった」とか「給料の事、勘違いしてました!」との意見もたくさん聞けました。懇親会もほぼ参加者全員が出席され、例会と共におおいに盛り上がった会となりました。

広島県中小企業家同友会

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