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ちょっとした話③~三津田高等学校定時制課程で 「中小企業を語る」

08p3 7月4日、㈱呉匠 角 秀司氏(呉支部)が、定時制課程1年生~4年生の全生徒さんを対象に「社会人として、職業人として、呉で生きる」のテーマで講演しました。当日は、教員・教育後援会の皆さん含め、参加者は約40名でした。
 角氏は、自身の生い立ちから話しはじめました。「やればできる」といわれ続けた幼少期。「何でも人のせいにしている。君には逃げる素質がある」といわれた青年期。
 そんな角氏ですが、お父様の会社を継ぎ社長になります。最初の夢は「若い人と一緒に仕事をすること」。今の夢は「今年入社した高卒新人の社員が定年まで安心して働ける会社すること」、だそうです。
 講演中、ゲームをしました。A地点からB地点にどうやってたどり着くかという単純なことです。「たどり着き方は幾通りもあるけど、たどり着きたいと思わないと行けない。恐れや不安を抱えて一歩前に進んでみよう」と角氏。
 今回の講演は、呉支部恒例の高校の先生方との懇談会がきっかけで実現しました。高校との良い関係が今後も続けばと思います。

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