活動レポートNews

「中小企業の見地から展望する日本経済ビジョンとは!?」福山支部政策環境委員会

 2010年に発表され、2015年に改訂された「中小企業の見地から展望する日本経済ビジョン(討議資料)」の勉強会を行いました。解説については、広島同友会のHPにも掲載されていますので、ご参照ください(同友ひろしま3月20日号)。
 参加者の皆さんからは、以下のような感想や意見が寄せられました。

  • 地域のビジョンを考え、知っておくことは、事業経営のためにも有意義だ。一方で、短期的に何に取り組むかも大事だ。
  • 企業の内部留保が増えているのに、賃金が下がっているデータには驚いた。
  • 少子は簡単に解決できないが、高齢化に対する対応はできるはずだ。
  • 若い人はまだまだ大手や公務員志向が強い。しかし、都市部に行って帰ってこないと、親は悲しむ。地域に戻って就職し、そこで生きる、という方向性にすれば、親も喜ぶし、地域コミュニティーも存続できるのではないか。
  • 地域ビジョンを考えるとき、県か市か、あるいは備後圏か。
  • 賃金をどうあげていくかは、企業にとって大きな課題。
  • 話が大きいなと感じた。
  • 大手に対する米国の法的規制の話があったが、日本ではハードルが高いのではないか。
  • こうしたビジョンを実現するためには、まず全社が黒字になって、心の余裕を持つ必要があるのではないか。
  • 例えば、子育てしやすい街として、制度を拡充し、周辺地域から子供を持つ世帯を引き寄せるような取り組みが必要ではないか。
  • 若者が福山に帰って働きたい、という街づくりをすればよい。そのためにも、地域の中小企業をもっと知ってもらう必要がある。
  • 福山だけでは答えは出ない。周辺地域を巻き込む必要がある。
  • 町内会など、地域活動に企業として参加する運動を広げよう。• 市の担当者と一緒に、定期的に勉強会をしていく必要がある。
  • つまり、地域の指針をつくるということではないか。

広島県中小企業家同友会

このサイトは、「広島県中小企業家同友会」が - 共に学び共に育つ - をモットーに運営しています。

詳しくはこちら

活動レポート の記事一覧

●豪雨の当日  呉支部では7月6日(金)は支部理事の皆さんが中同協全国総会(in宮城)に参加されていました。全国総会を途中退席されその日のうちに呉市まで戻った方、大阪や京都で一泊された方。翌日の交通の便に切り替えられた方…

>続きを読む

企業は違えど、同期の仲間 「共に育つ関係」が、これからも続くことを  梅雨が明け、本格的な夏が始まろうとする七月、今年も広島・福山の2会場で新入社員フォロー研修が開催されました。広島会場:7月2日開催・28社88名、福山…

>続きを読む

講師:税理士法人 若宮&パートナーズ 代表社員  若宮 克彦 氏  7月26日、西支部オープン例会では、事業承継をテーマに今年度改正された税制改正についての講演が開催されました。 ■画期的な税制改正  これまでの税制では…

>続きを読む

「新卒採用に向けた求人勉強会」を6月から8月にかけ3回シリーズで広島・福山・呉の各支部で開催しました。  各支部で採用活動に必要な情報について足並みを揃えるため、県求人社員教育委員会がカリキュラムを統一化しました。  1…

>続きを読む

挑戦的なタイトルで告知した例会でした。 中小企業にとって、ここ数年の悩みは、社員の定着があります。また、社員と会社との労使トラブルもよく耳にします。そこで今回は「働き方改革」について労務的な改正点と実際に経験された実例。…

>続きを読む
トップヘ